検見川送信所

検見川校歌の4番に登場する送信所が廃墟としてまだ残っています。
4.
見よ、ダイナモは胸にあり
振る魂のハンマアよ
無線の塔を高空に
仰ぐ希望の光よ、われら

JR新検見川駅から歩いても10分程度です。画像上部の赤屋根がJR新検見川駅です。
駅北口から出て、花園中学校横の検見川校舎記念碑を見て、検見川陸橋に向かって進み、「くすりの福太郎」を右手に過ぎたら左に入る遊歩道があります。


沿革は
1926年(大正15年)4月1日 – 東京無線局検見川送信所として開局。
往時の写真です。(ネットからの無駄拝借です。)
「ニイタカヤマノボレ」はこの送信所から発信されたそうです。

1979年(昭和54年)9月2日 – 業務の全てを名崎送信所に移管し、廃止。
それ以来放置されたままです。
廃墟マニアが訪れ、また心霊スポットマニアも訪れ、荒らされる様になり、出入口や窓などは塞がれています。

管理人が2006年5月に訪れたときの写真です。当時は柵などはなく出入り自由でした。

先日の西地区忘年会前に訪れた写真です。現在は立入禁止なのでしょうか柵などがありますが、ちょっと入って写しました。

PENTAX DIGITAL CAMERA

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市としては取り壊す予定でしたが、保存の声が多いことで、検討中らしいですが、なかなか結論には至ってない様です。
歴史遺産として周辺を整備して残して欲しい建物です。


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