JR上野東京ライン

昨日14日のダイヤ改正において、上野~東京間が直結されました。
それまでは北の玄関口は上野駅でしたが、宇都宮線、高崎線及び常磐線が東海道線との直通運転が始まりました。
同窓会支部で北総、東葛支部が都心を抜けて神奈川方面に出掛けるのには大変便利になります。
成田線も一部直通運転されています。
常磐線全特急と普通一部は品川駅発着となります。
千葉からですと総武快速で品川駅下車乗換で便利になるでしょう。
宇都宮線、高崎線は多くが熱海や小田原始発となるので、上野駅始発でのんびり座って北へ向かえたのがどうなるかです。

北陸新幹線開業に伴い、北陸本線内での青春18きっぷの利用区間が大幅に減少します。
金沢~(旧北陸本線)~直江津~(旧信越本線)~長野間がJRから第三セクター移管により利用不可となります。

JR東日本の50歳からの会員パスの「大人の休日倶楽部パス」で行くことが出来た北陸方面も全滅です。
金沢や能登へは北陸新幹線か飛行機で行くしかありません。
どうしても18きっぷと言うのなら東海道線米原から福井経由の北陸本線しかありません。
※3月25日追伸
 金沢北陸方面方面へは大人の休日倶楽部会員限定「北陸フリーきっぷ」が新たに企画されました。

寝台特急も消え、JR在来線も年々区間が縮小して行きます。
来年春には北海道新幹線開業、もう普通列車や特急列車では北海道へは渡れなくなります。

まあ、時代の流れなのかも知れませんが、速い速いだけが旅ではないと思うのは自分だけかも知れません。

昨日、上野東京ラインに乗車して来ました。
山手線や京浜東北線とは、また違う景色でした。
秋葉原駅~神田駅~東京駅は神田駅在来線上部を通過します。


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