市原ウォークビデオ

先日、小湊鐵道海士有木駅から上総国分尼寺跡までぶらりしました動画です。
市原市と言うと石油コンビナートが頭に浮かびますが上総国国府として栄えた往時の史跡がたくさん残っています。
何故こんなに史跡が多いかと言うと、奈良時代はまだ東海道がなく、都から蝦夷地(東北)への入口は三浦半島から東京湾を船で渡り、木更津付近に上陸し北上していたからです。そんなことで房州には日本武尊の伝説も多く残っています。
歩くと楽しい市原市ですね。

強風の中での撮影でした。風切り音が大きいので音量は小さめにご覧下さい。
三部作です。


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