• ちば市制だより

    「ちば市制だより」は2017年9月までは、月2回、主に朝刊に挟まれ配達されていましたが、同年10月から月1回、宅配となりました。
    日々の新聞宅配購読者の減少があり、市民の目に止まらなくなったからなのかも知れません?
    管理人は何かここのホームページに記載出来るものはないかなと隅々まで目を通しています。
    今では、その市制だよりもネットで読める時代となりました。

    ちば市制だより

    ゴールデンウィークもやっと晴れ間が広がり、外出の機会だと思います。
    成田から海外旅行の方もおられると思いますが、近くの公園でのんびり散策するのも楽しいのかなと思います。
    ちば市制だより5月号に各区の大きな公園が紹介されています。

    ちば市制だより5月号公園のページ


  • 令和になりました。

    今日は令和元年5月1日(水)
    平民にとって元号が変わろうと特にどうのこうのはありませんが、テレビでは昨日は平成番組ばかりでした。
    今日は令和番組ばかりだと思いますが、皆さん、令和も宜しくお願い申し上げます。


  • HからRへ

    平成の別れを惜しむ様な雨が降り続く4月30日です。
    いよいよ明日からは令和だそうです。
    千葉市支部では名簿の卒年の頭に昭和と平成を分けるために元号の記号を付けています。
    昭和30年機械卒ならS30Mです。
    平成5年に三支部で発足した当時は三支部で300名を超える会員が登録されていました。
    年々減少し、平成26年に三支部が合併し、100人超で新しく千葉市支部が発足しました。
    本日で平成は終わりますが、残念ながらHを付ける平成卒の会員は1名もいません。
    来年卒からは令和となりRを採用しますが、さて、現在の平均年令77.5歳、存続が危ぶまれます。
    現在、65歳以上となる方はS47卒以上でしょうか、千葉市支部が令和でも継続出来る様、是非ともご加入を検討していただけたらとお願い申し上げます。


  • 千葉工業同窓会報11号

    まだ本部ホームページで同窓会会報を公開する以前の平成19年頃、千葉市西支部当時にコツコツと会報をスキャナーで取り込みPDF化して創刊号から10号までと15号は西支部当時から継続して、ここで公開していましたが、11号から14号が取り忘れていました。
    16号以降は特にパスワード制限無く、本部ホームページで公開されています。
    ※当サイトでは検索ロボットからの個人情報保護のため、パスワード管理をしています。
     閲覧にはユーザID[chikou]パスワード[chiba]を入力して下さい。

    平成12年(2000)3月1日発行 同窓会報11号

    1号から11号及び15号はタブメニュー「千工沿革」-「同窓会報」からご覧下さい。

    また12号から14号は随時作成して行く予定です。本部ホームページと併せて創刊号から全てご覧いただける様に致します。

    旧西支部会報もご覧いただけます。
    ※34号まで公開中です。「書庫」-「旧千葉市西支部会報」


  • 平成31年度6期版会員名簿

    千葉市支部平成31年度6期の会員及び役員名簿[PDF]が出来ました。
    タブメニー「千葉市支部紹介」-「会員・役員名簿」からご覧下さい。
    簡易版には氏名と卒年のみです。
    詳細版には住所や電話番号も含まれていますが、こちらは一般非公開としています。
    閲覧ご希望の会員の方は「管理人へ連絡」からご連絡をお願い申し上げます。


  • モノレール・動物公園セット券

    千葉都市モノレール全線パスと千葉市動物公園入場券がセットになったセット券が販売されています。
    利用期間はゴールデンウィーク中です。
    動物公園は千葉市民65歳以上は無料ですが、市外の方には大変お得なチケットとなります。
    この機会に千葉市を訪れませんか?

    モノレール・動物公園セット券詳細


  • 千葉市歴史散歩第10弾

    稲毛駅からバスで長沼原に行き、長沼原から下志津駐屯地沿いをを巡り、みつわ台団地経由で都賀駅までです。
    六方町は若かりし頃、仕事でよく訪れていましたが、いやはや、変わりつつあるのには驚きました。
    下志津駐屯地は、長年、四街道市とばかりと思っていましたが千葉市若葉区若松町でした。
    その駐屯地横に大きなマンションがあり、財団理事長のお住まいです。


  • 御茶屋御殿

    若葉区にある下志津駐屯地近くの鎌池交差点から千城台団地の北側を抜け、金親町まで一直線で抜ける道があります。
    通称「御成街道」、徳川家康が東金鷹狩りのために佐倉藩主土井利勝に数ヶ月で造らせた道なのは皆さんご存じだと思います。
    船橋大神宮から千葉市若葉区までほぼ一直線で、長沼原町-若松町までは寸断されていますが、多くは現代でも利用されています。

    御成街道の詳しい説明は後日書きますが、その家康が船橋、東金の中間地点に造った休息所「御茶屋御殿」と言うのがあります。
    建物は使われなくなったときに取り壊されありませんが、敷地は綺麗な状態で残っています。
    坂月を訪れた後に訪れてみました。
    地図は帰りのマップです。

    御茶屋御殿前の御成街道

    東金御殿は現在、外房支部総会会場「八鶴亭」隣の県立東金高校となっています。

    御茶屋御殿入口

    御茶屋御殿表門口

    御茶屋御殿跡

    高さ2mの土塁、裏には空堀も掘られています。

    当時の裏門は近くの金光院の門に使われています。

    街道沿いには長屋門の屋敷なども並んでいます。

    御成街道とちょうちん塚(左側、造営中、夜には目印に提灯を下げて目印にしたらしいです。)

    街道沿いにトイレなどはありませんので要注意です。途中「はづき」と言う手打ちそば店があります。

    ゴールデンウィーク、のんびりモノレールに乗って千城台駅から歩いて訪れてみませんか?
    御成街道から入ったところは広くなっているので、車も駐車出来ます。


  • 坂月運転免許試験場

    坂月運転免許試験場と聞いて、千葉県民の方には懐かしいなぁ~と思う方も多いと思います。
    昭和60年(1985)10月まで運転免許を取得するには、銚子の人も館山の人もここを訪れていました。
    もちろん、運転免許が無いので、千葉駅から京成バスか千葉中央バス(旧・東洋交通)を利用したでしょう。
    現在の運行は、京成バスてばなく子会社の「ちばフラワーバス」になっています。
    バス停「坂月」で下車し、長い暗い坂道を「合格」目指して上がって行ったでしょう。
    16歳千工2年生のときに自動二輪を取得したのが最初です。昭和42年(1967)のことです。半世紀が過ぎました。
    そんな、思い出を振り返りながら訪れてみました。

    昭和42年の地図です。
    まだ千城台-大宮団地を結ぶ道路は工事中です。

    現在の地図に経路を入れました。

    現在の現地地図です。

    試験場上り口です。大きな道路は国道126号東金街道

    上り口には坂月神社があり、合格祈願された方もいるのかなと思います。

    不安を胸に坂を上って行きます。
    当時は学科に合格すると2回目は免除、実地を2回落ちると、また、初めからでした。

    その試験場跡はそのまま残っていました。県警の施設で廃車置場や白バイ隊の訓練場でしょうか?

    バス運手士になろうと大型二種免試験で訪れたとき、坂道発進失敗で落とされた坂も残っていました。
    当時、二種免はここでしか取れません。俺は10回目だよと言う強者もいましたが、こちらは実地4回目で合格しました。

    隣の千葉県自動車練習所は残っていました。
    失業保険の技術取得で普通免許取得のため通いましたが、途中で試験場一発試験合格しました。

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