• 令和元年度千工祭終了

    千工祭の同窓会ブースの撤収に午後訪れました。
    今日は好天に恵まれ、多くの来客があった様です。

    同窓会が贈った「千葉工業高校」の看板が輝いています。

    遠方にはJFEの煙突が望めるのは昔のままですね。昔は川崎製鉄でしたが。
    移転当時に比べ、木々が生い茂り展望はいまいちです。

    半世紀前の移転当時風景

    同窓会ブースはほど良い休憩場。


  • 千工祭(文化祭)

    11月2日(土)に千工祭が開催されます。
    支部からはパネル展示があります。
    駐車場はございませんので、蘇我駅から徒歩又は小湊バスの利用をお薦めします。
    バスはロータリーの蘇我駅東口より末広街道の蘇我駅駅東入口が本数が多いです。

    蘇我駅より6分 片道190円 千葉工業高校前下車
    蘇我駅東口
     鎌取駅行き
     明徳学園行き
    蘇我駅東入口(千葉駅始発 千葉駅から340円)
     鎌取駅行き
     明徳学園行き
     イオンタウンおゆみ野行き
     農業センター


  • 大山下見登山

    昨日、11月16日(土)催行予定の本部ハイキング・大山登山の下見に代表世話人と管理人2名で行って参りました。
    標高1252mの山頂へ阿夫利神社696mからの登山をしました。
    上りは岩だらけで、上りづらく大変でした。
    それでも、二人とも無事に登頂下山、下見完了し、帰宅しました。

    マップ上の時間は歩行標準タイムです。

    宜しかったら参加の方は参考にして下さい。

    当日は全員での山頂登山は厳しいかなと考えています。


  • 中央区中心部#2

    京成千葉中央駅の長ベンチ

    駅前東口に1995年に千葉空襲50周年に設置された「平和都市宣言」モニュメント

    中央駅からきぼーる通りを進みます。

    きぼーる前にある公立千葉病院跡地碑(後の千葉大学付属病院)

    きぼーるの道路を挟んだ前の蓮池碑。蓮池は明治から戦前まで賑やかな花街でした。

    葭川沿いに戻ります。

    都橋を渡ります。正面は千葉市支部総会会場のホテルプラザ菜の花です。

    長洲の交差点

    郷土資料館へと向かいます。途中に1875年築の日本基督教団千葉教会があります。

    山門が立派な智光院

    千葉県文化会館と千葉市郷土資料館

    ここに西千葉へ移転した千葉大教育各部付属小の碑があります。

    こ存知の千葉城(千葉市郷土資料館)、現在は無料ですので訪れてみては如何でしょう。

    資料館からの景色は金網で囲まれ良くありません。文化会館側。

    下に開府850年碑があります。

    都川方面へ下りるとお茶ノ水の碑があります。

    旧大学病院の坂を上りって、勝手に千葉大学構内に入ります。

    構内を抜け付属病院側へと出ます。

    病院裏手駐車場脇に1937年築の千葉給水塔(30m)があります。年に数回見学出来ます。

    高架水槽から私立青葉病院を抜け、青葉の森へと進みます。ここは畜産試験場などがありました。

    野鳥観察舎もありますよ。

    西洋庭園

    彫刻の広場

    千葉寺(せんようじ)山門

    倒れた鎌倉鶴岡八幡宮の銀杏より古いです。和銅2年(709)に僧行基が植えたと伝わります。

    本堂

    各施設や史跡等の詳しい説明は「千葉市歴史さんぽ」3、4のビデオにあります。


  • 中央区中心部#1

    千葉市紹介
    千葉市内を徘徊したビデオから抜き出した写真を紹介していきます。
    詳しい説明はビデオに入っています。

    JR千葉駅

    千葉駅のハス時計

    そごう千葉駅口にあった機関庫跡地の碑(現在行方不明)

    駅前通りにある女子師範学校の跡地碑

    旧千葉駅跡地に建つ市民会館

    椿森陸橋側の万葉軒

    千葉神社

    現社殿横の旧社殿

    千葉市美術館

    セントラルプラザ跡に建つ高層マンション

    千葉市科学館(きぼーる)

    千葉市と言えばモノレール

    千葉県庁前に建つ明治天皇碑

    県庁前の羽衣の松

    都橋側の千葉県文書館(見学出来ます。)

    葭川とモノレール

    各施設や史跡等の詳しい説明は「千葉市歴史さんぽ」1、2のビデオにあります。


  • 川の流れ

    普段の花見川の流れです。天戸制水門(海水の逆流防止門)です。同じ制水門が長作にもあります。

    花見川は八千代市の新川と印旛沼に繋がっています。
    利根川は江戸時代初期には江戸から東京湾へ流れていましたが、氾濫が多く、家康の命(利根川東遷事業)で現在は銚子沖に流れる様に治水されました。
    その事業で印旛沼は利根川下流となりましたが、今度は印旛沼が氾濫する様になり、印旛沼と東京湾を結び流そうと工事が始まりました。難工事で1969年の印旛放水路の完成を待たなくてはなりませんでした。完成までは大変な犠牲があったとのことです。

    横戸の弁天橋

    深山幽谷の様な横戸の流れ(難工事だったところです。)

    印旛放水路とは八千代市の新川と千葉市の花見川を指します。途中に大和田排水機場があり、水位の調整をしています。
    普段は新川と印旛沼は同じ水位ですが、印旛沼の水位が上がると大和田排水機場の水門を開け、花見川に流しています。
    大和田排水機場/新川側

    台風19号の後の花見川天戸制水門です。

    利根川ー印旛沼ー新川ー花見川ー東京湾と繋がっています。
    今回、台風19号による各地での水害で如何に治水が大事なことが理解出来ます。
    先人が大きな犠牲をはらって造成してくれた印旛放水路、感謝です。


  • 鎌倉五山

    10月9日、快晴の中での研修旅行を催行致しました。21名の予定でしたが、18名の参加者がありました。

    アクアラインからスカイツリー

    横横道路朝比奈ICから鎌倉に入りました。渋滞もなく予定の10:00より30分早く浄妙寺へ到着。

    小学生と交じっての参拝となりました。

    寿福寺近くへバス移動しました。

    時間が余り、近くの鶴岡八幡宮へもお参りです。千葉市の大巌寺大銀杏の方が樹齢はあります。是非、訪れてみて下さい。

    昼食を高徳院鎌倉大仏近くの店で摂り、建長寺へと進ました。建長寺方丈にて庭園を愛でています。

    庭園

    建長寺からは徒歩移動、浄智寺へと進ました。

    浄智寺からも徒歩移動で円覚寺へと参拝

    皆さん、1万歩を超える歩数を歩きましたが、元気です。

    関東で最も大きい洪鐘(高さ259.5cm)で、国宝に指定されています。円覚寺の開基である北条時宗の子である貞時が正安3年(1301)、国家安泰を祈願して寄進したものです。

    帰りも渋滞もなく、全員、無事に千葉へと戻りました。

    皆様、お疲れ様でした。