館林を歩く

千葉県だけの情報では先細りとなるので、他県散歩もご紹介致します。
5月1日(火)、船橋から東武線を利用して群馬県館林市まで出掛けて来ました。

東武船橋駅→東武柏駅→春日部駅→東武動物公園駅→館林駅と乗換は多いですが、ほぼホーム反対側への乗換なので楽です。
船橋から2時間ちょっと、乗車料金は往復で2,000円弱です。JRだと途中の久喜までで往復2,300円くらい掛かるので、時間は掛かりますが、船橋始発なので、乗り換えても館林までのんびり座れて楽に往復出来ます。急ぐ旅でもないので安い私鉄優先です。
館林と言うと分福茶釜とツツジで有名ですが、館林うどんとかもありました。
うどんは知らなかったですね。
江戸初期には榊原康政と言う徳川四天王が治めた町でもあります。
四天王と言うと本多忠勝がやはり江戸初期に大多喜を治めていました。後に桑名に転封されましたが、しばらくは息子が残っていました。
大多喜町ではNHKの大河ドラマ誘致に張り切っています。
さて、館林の駅前を東に進むとかつての館林城のあった地へと入ります。
そこには鶴生田川が流れ、川には鯉のぼりが多数張られていました。

川の先には城沼と言う大きな沼が広がり、湖岸にツツジ園があります。季節には有料になりますが、昨日は花が枯れつつあるので半額の入場料でした。

城沼を一周し対岸からのツツジ園、遊覧船も運営されていました。

館林駅に戻り、分福茶釜の茂林寺前まで戻りました。


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