• 【44E豊田氏寄稿】吹奏楽部の歴史

    豊田氏(44E)投稿依頼です。

    昭和44年1月 第12回 定期演奏会 千葉県文化会館 (以下3枚)
    指揮 水島数雄先生

    花束は20校以上から届いた(さらに個人あても数名あり)が、置き場で苦労した。
    受け取るのは講師の水島先生、顧問の山本先生、部長や指揮者を中心に残りを3年生が順番に受け取る取り決めのため、自分の時は女子生徒から受け取れるよう祈っていた3年生もいた。
    花束は終盤に集中するため、この本数を受け取るためにかなりの時間を曲間に使うことになり、水島先生には申し訳ないことをしたと思っています。
    花束は、受け取り後ステージの花道に置くように決めてあった。
    個人あての花束は、自分の足元に置いている。
    頂いた団体や学校の定期演奏会があれば部長が訪問し、お返しをしている。
    かなりの予算がかかったことと思います。

    3年生の合唱 若者たち
    この年から1~2年生の伴奏で、3年生の合唱が新しいプログラムになった。
    3番に3年生の部活の思いを込めて オリジナルの歌詞を付け加えた。
    段取りが打ち合わせと違ってしまい、後ろでメンバーやMCと調整している自分がいます。

    昭和43年度 生実校舎、部室での練習。 
    波板トタンの外壁で劣悪な環境の部室。

    部員1~3年生全員 このメンバーのうち1~2年生の数名は退部している。

    昭和44年1月 定期演奏会終了後の43年度卒業生追い出し会、瓶コーラの時代。
    生実校舎に移転した年から、合宿では校舎に全く設備がなく、食事の面倒を学生ラーメン&大判焼きの貞石食堂さんご夫婦に大変お世話になりました。貞石さんはその後食堂を辞め、ご主人が個人タクシーを始めていましたが、健康を害されてしまいました。ご長男の結婚式まで43年度卒業生と付き合いがありました。
    生実校舎最初の食事の準備は2年生(43年度卒)の担当だったので、付き合いが特別に長続きしたと思います。
    机は津田沼校舎のからの使いまわし。

    卒業後十数年後~昭和57~8頃、44年(43年度)卒の吹奏楽の同期のメンバーが集まりました(4名が欠席)。
    中心に山本先生、両隣が貞石夫妻、これだけ集まったのも最初で最後でしょうか?
    現在ではかなりのメンバーが住所不明です。

    創立33周年、スイングビーバーズと一緒に来られた葉村エツ子さん、もう1枚
    同じ体育館ステージ脇の控室での横向き1枚。
    撮影者もかなり勇気が必要だったのでは、
    プロ歌手の写真を撮らせてもらうわけですから!


  • 総会めぐり・千葉市中支部平成10年(1998)

    台風12号が東へ大きくずれ、房総半島に大きな被害がなくホッとしています。

      千葉市中支部平成10年度の総会集合写真です。

      守屋浩さん「僕はないちっち」、ご冥福をお祈り致します。
     この曲は九州に住んでいた当時、幼き頃、山形で子守のために中学校へ連れて行ってくれた10歳離れた姉が東京へ就職で離れて行った頃に流行っていました。
     そんなことで、よく記憶に残っています。


  • 【44E豊田氏寄稿】続編

    豊田氏投稿依頼です。

    S44E B組 指揮をしていた加藤君
    公開を躊躇したのですが、千工マーチ記念演奏会、2008年1月20日に南部青少年センターのビデオで公開されているので、掲載をお願いしました。
    加藤君はブラスバンドをやりたいだけで?千工へ入学、以前から千工の吹奏楽部は有名だったらしいです。
    卒業後はこれまた吹奏楽をやりたくて、SONYへ入社、当時はSONY吹奏楽団は有名でした。

     
    本職はトランペット

    顧問の山本先生、我々1年生時、新人として赴任、
    最初は数学担当でした。

    高校野球大会千葉県大会でも指揮をされていました。
    襟章は千工内でも校章や襟章以外につけることを許されていたバッチです。
    部員は在学時胸につけていました。
    ラッパがデザインされています。
    黒塗りに金(真鍮)


  • 千工マーチ

    以前、このサイトで千工マーチの楽譜を紹介したことがあります。
    https://chikou-dosokai-chiba.net/?p=8073
    この記事を読んでいただいた南総支部長谷川氏より、南総支部会報131号で下記の内容で取り上げたいとメールが届きました。
    ——–長谷川氏記事——————
    千葉市支部ホームページが最近は、豊田幹雄さん(44E)の提供による吹奏楽部と野球部の話題で盛り上がっていました。特に吹奏楽部の関東大会のソノシートが紹介されて、音を聞くことが出来ました。そして、「千工マーチ」の楽譜が紹介されていました。
    「千工マーチ」は、母校吹奏楽部を指導してくれた荒川一郎先生(S25.11着任~S35.3離任)が作曲した千葉工業のオリジナル曲です。紹介されていた楽譜は、指揮者用のもので、10ページもあって、素人にはよくわかりません。
    吹奏楽部OBの春日さん(41C)に聞いたら、「メロディの楽譜ではありませんからネ」と、言うのです。わかるようにして欲しいと、お願いしたら、さすが!・・・吹奏楽部同期の土井正吉さん(41M)が、鍵盤楽器の演奏で、黒鍵を使わずにシンプルに演奏できる様にと、ハ長調(C調)に転調し編曲してくれました。
    ————————————
    楽譜と曲も添付で送られましたので、紹介致します。
    ちなみに管理人は楽譜はオタマジャクシの団体にしか見えません。
    40歳過ぎの頃にちょっとパソコン音楽をするのに譜面の勉強をしましたが、もう完璧に忘れました。歳を取って覚えるには時間が掛かりますが、忘れるのが早い・・

    千工マーチ(土井正吉氏・編曲)PDF