• カテゴリー別アーカイブ 小さな旅
  • ふなばしアンデルセン公園

    「ワンパク王国」と言うとご存じの方も居られると思いますが、現在は「ふなばしアンデルセン公園」となっています。
    東京ドーム6個分の広い公園で、昭和62年(1987)に船橋市が開設しました。
    今では、日本のテーマパークとしては3番の人気と言う公園になり、休日には家族連れで賑わっている様です。
    65歳以上無料と嬉しいサービスなので、ウォーキングの途中に立ち寄ってみました。
    免許証等、年齢を証明するものを、入場ゲート係員に提示すればOKです。
    平日であれば園内も駐車場も空いています。夫婦が65歳以上であれば、駐車料金500円のみで楽しめます。

    ふなばしアンデルセン公園


  • 日本遺産の佐倉を歩く

    1月28日(木)に日本遺産とかになった佐倉市を歩いて来ました。
    佐倉市は北総支部区域です。
    佐倉のこのコースを歩くのは4回目くらいになります。
    日本遺産、初耳でしたが、お祝いで歩いてみました。
    では、日本遺産とは?
    http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/

    JR佐倉駅からの「駅からハイキング」が開催中です。
    https://www.jreast.co.jp/ekihai/evdetail.aspx?EvCd=0716015

    佐倉と言うと京成佐倉の方が利便は良いですが、ここはJR佐倉駅からです。

    駅からハイキングの受付は駅下の観光情報センターです。

    駅近くの高崎川沿いの公園にC58が静態保存されています。

    佐倉と言えば歴博と佐倉城址と武家屋敷ですが、お城と武家屋敷との御武家様の通勤路「ひよどり坂」です。

    お城の勤めを終え、下城し屋敷に帰宅し、一献傾けたのでしょうか?

    そのお城です。明治になり、陸軍が駐屯し、幕府憎しと佐倉城は徹底的に破壊され、城の遺構は土塁と空堀のみです。
    でも、のんびり巡るといろいろな発見があります。スカイツリー展望台(土塁跡)からは富士山も眺められます。
    本丸跡や大きな空堀などは必見、陸軍のトイレ跡や訓練用飛び降りの台なども残っています。
    歴博はのんびり見学すると2時間以上は掛かります。佐倉城址は桜咲く時期がお薦めです。

    悲しい逸話のある姥が池近くの梅林です。日当たりの良いところは咲いていました。
    家老の幼き娘を乳母が池に落としてしまい娘は亡くなり、乳母が責任を感じ、後を追い飛び込んだと言う池です。
    当時、夜な夜な乳母の泣き声が聞こえたそうです。

    菖蒲園もあり、季節には見事な花を咲かせます。(無料ですし、歴博駐車場からも近いので必見です)

    佐倉藩鎮守の麻賀多神社です。

    佐倉城下町商店会通りには「日本遺産」の旗のはためいています。

    通りにあります佐倉市美術館は工事で休館中です。

    この通りを進むと佐倉順天堂記念館があります。以前に入館しているので今回はパスしました。

    最後の立寄りポイントは幕府老中の旧堀田邸です。屋敷は有料ですが、庭は無料です。屋敷内は以前に入っているのでパス。

    堀田さんちからの眺めはこんな風でした。

    帰りは堀田さんちから国道296号線に下り、駅に向かいます。
    佐倉駅前通りは彫刻通りと言い、たくさんの彫刻が立ち並んでいます。

    このハイキングは3月26日まで開催しています。
    フラッと佐倉を訪れてみては如何でしょう?
    コース距離は9km、10時前後にスタート、佐倉城下町商店会通りに食事処もたくさんあります。
    駅からハイキングに参加したことがなくてもOK、まずは観光情報センターにお立ち寄り下さい。
    秋10月には山車が繰り出す「佐倉の秋祭り」も開催されます。
    この山車、都心で使われていて、都電開通で使うことが出来なくなり、佐倉に流れて来たそうですよ。

    2011年版駅からハイキング

    2016年版駅からハイキング

    2016年6月菖蒲園


  • 松戸七福神巡り

    本年2回目の七福神巡りをして来ました。
    初回は亀戸七福神、こちらは歩行距離が少ないので、お薦めですが、七福神の皆さんがお堂にお入りになられています。
    元日から松の内間でけの御開帳だそうです。

    今回は県内と言うことですが、残念ながら千葉市支部内に七福神はありませんので、東葛支部内の松戸を訪れました。
    県内に七福神巡りは数ありますが、徒歩で巡れると言うのは残りは佐倉市でしょう。
    と言うことで松戸七福神です。
    2日間掛けて、徒歩で松戸市の七福神巡りをしました。

    初日は赤、2日目は青です。

    コースは新京成電鉄沿線健康ハイキングのコースです。
    これは過去にイベントとして開催したコースをホームページで公開しているコースです。

    八柱駅から松戸駅までです。
    徳蔵院の寿老人

    圓能寺の福禄寿

    善照寺の布袋尊

    宝蔵院の大黒天

    二日目は常盤平駅スタート、JR馬橋駅まで

    七福神巡りだけならJR北小金井駅からでもよかったのですが、まあコース制覇が優先。
    広徳寺の弁財天/七福神ではありません。

    華厳寺の弁財天

    医王寺の毘沙門天

    金蔵院の恵比須神

    二日間のコース距離は29km、万歩計距離は44kmとなりました。
    今年一年、皆様に福がありますように!!


  • 過去ハイキング

    市原支部小倉氏(38E)からお借りしたハイキングの過去写真の一部を紹介致します。
    A4コピー用紙などへプリントされたものなどからのスキャンです。
    この記事はメニューの書庫-ハイキングからもご覧になれます。
    ※プライバシー保護のため、画像をクリックしても拡大表示はされません。

    2006年12月07日-生藤山

    2007年04月05日-矢切

    2008年04月20日-流山

    2012年04月07日-房総のむら

    2014年04月15日-本郷

    2014年11月29日-藤岡桜山

    2015年04月04日-大名庭園

    2015年11月14日-碓氷峠


  • 亀山湖一周

    第30回千工同窓会ハイキングのPart1として亀山湖一周の様子を紹介します。
    人物にはソフトフォーカス処理をしています。
    YouTubeでの限定公開版です。一般公開はしていません。

    ソフトフォーカス処理をしていないバージョンもアップしています。
    そちらをご覧になられたい方は「問い合せ」からメールで連絡を下さい。

    三石山観音寺版は今暫くお待ち下さい。


  • 亀山湖一周と三石山観音寺ハイキング

    亀山湖周辺は以前に歩いていたのですが、三石山観音寺に行ってみたくて、本部主催ハイキングに初めて参加をしました。
    参加者総数24名とほぼバス席は満席でした。
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    亀山ダムには南総支部の鳥飼さん、長谷川さんが多忙の中を応援に駆け付けてくれました。
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    記念撮影をし、いざ亀山湖周辺のハイキングです。
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    この亀山湖は小櫃川を堰き止め出来た人造湖です。
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    各々、昼食後、いよいよ標高282mの三石山登山です。約200mほどの上りです。
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    80分ほど上り、三石山観音寺に到着しました。
    開山は室町時代の応永16年(1420年)に覚恵上人です。三つの石に感動し開山したと伝わります。
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    三つの石と言うより岩が並んでいます。
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    山頂の岩の上には奥の院があり、縁結びの御本尊が安置されています。
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    三石山観音寺からはバスで戻りました。往路で久留里で購入した日本酒も振る舞われ、皆さん登山の疲れもものともせず、盛り上がりました。
    お疲れ様でした。

    ビデオは編集後に公開致します。

    以前、管理人が夏に久留里線で訪れたときの様子です。

    来春のハイキングの予定は豊洲市場と築地市場だそうです。参考にして下さい。
    豊洲市場の工事風景があります。

    築地市場内をうろうろしてみました。


  • 三陸復興応援の旅第二弾

    11月24日から4日間を掛け、青森から三陸海岸を抜け仙台までひとり旅をして参りました。
    前回2013年にツアーで訪れ、その後復興は進んでいるのか確認をしたくて出掛けました。
    ツアーで訪れたとき、現地の方に「来てくれるだけでも励みになります。」と言われ、特にボランティアなどではありませんが、訪問をしました。
    2013年の様子です。

    今回は、JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用しました。
    復興が進んでいるところもありましたが、町全てが流された陸前高田市や南三陸町などでは、この工事はいつ終わるのかと思われました。
    東日本大震災から5年を過ぎましたが、土地の嵩上げ工事中で、住民が戻れる様な状況ではありませんでした。
    海岸沿いには巨大な防波堤が出来、ここにこんなの必要なのかなと疑問に思う様な箇所もありました。
    女川町は鉄道も再開し、大きく綺麗な駅舎も完成し、駅前には観光施設が建ち並んでいました。
    2010年の震災前に初めて訪れたときには古い家並みで狭い道を抜けて、港に向かいましたが、現在は駅前から港が見えていました。

    港の岸壁は未だ工事が続いていました。
    順次、ビデオをYouTubeにアップロードしますので、気が向いたら覗いてみて下さい。
    https://www.youtube.com/user/jh1kss


  • ちばモノレール祭り

    15日、千葉都市モノレールの車両基地で「ちばモノレール祭り2016」が開催され、訪れました。
    モノレールが開業したのが昭和63年3月、祭りは今年で11回目となります。
    当時、千城台に住んでいましたので、開業日に1番列車に乗ろうと幼い娘と早朝に駆け付けたものです。

    車両基地地図

    ちばモノレール祭り2016

    災害時、モノレールからの救出訓練


  • 地元で花見

    地元と言うと、やはり「花園グリーンベルト」の花見です。
    高圧線下の約1.1kmの桜並木です。
    このグリーンベルト沿いにお住まいの元西支部事務局長(現顧問)海保氏とバッタリ会いました。
    ひ孫さんと花見をされていました。
    グリーンベルトから20年ほど前に完成した新しい街、瑞穂にある花見川千本桜緑地まで足を伸ばし、検見川神社に立寄って帰りました。


  • 大多喜城で花見

    大多喜と言うと徳川四天王のひとり、本多忠勝ですね。
    大多喜をめぐるのは二回目です。
    前回はいすみ鉄道を利用し、訪れましたが、今回は圏央道を利用し車で訪れました。
    さすがに高速道路は速いもので、千葉から1時間ちょっとで到着でした。
    タレントの渡辺正行さんの母校、大多喜高校がお城の下にあります。
    城下町大多喜、歩いて巡ると楽しい街です。
    大多喜は外房支部エリアです。
    そんな大多喜に3月31日、花見に行ってみました。

    前回訪れたときの動画です。


  • 駅からハイキング

    皆さん、「駅からハイキング」と言う催しをご存じでしょうか?
    JR東日本が主催している、駅から歩くハイキングです。
    参加費は無料、駅でコースマップをもらい街中や里山などを歩くウォーキングです。
    管理人は平成18年から参加しています。1年を通して各地の駅で開催されます。
    近年は首都圏より地方での開催が多くなっていますが、これを機会に地方を訪れるのも楽しみです。
    参加するには「駅からハイキング」開催日に該当駅に行き、「初参加」と申し出て、会員証を貰えば会員となることが出来ます。
    年4回発行される「駅からハイキング」小冊子は駅に置かれている他、インターネットでも公開されています。
    https://www.jreast.co.jp/hiking/index.aspx
    稲毛駅ですと、みどりの窓口内の指定券販売機の手前にあります。
    新検見川駅は改札に入って左手に置いてあります。
    歩行距離は6km~20km辺りが多いですが、平均10km位です。

    先日、神奈川の戸塚コースを歩いて来ました。
    総武横須賀線1本で行けるので、楽ですね。

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    駅の受付風景です。改札前で受付を行っていました。ちょっと並んでいました。
    受付開始時間帯は結構混雑しますが、30分も経過すると空きます。
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    受付でコースマップをもらいます。
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    旧東海道を歩いていると、箱根駅伝のマンホールが目に付きます。
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    この看板も残り2年で消えて行く運命ですね。
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    JR東海道線を伊豆急の黒船号が走行していました。品川まで運行されているのでしょう。
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    暖冬なのか、もう紅梅が咲き始めていました。
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    歩いていると、いろいろな光景に出会います。安全運転に心掛けましょう。
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    今年1年も健康で歩けることをお祈りしました。
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