千葉市支部東地区の新年会を開催致します。
期日 1月23日(火)12:00
会場 京成千葉中央駅裏「築地日本海」
043-244-7215
会費 4,000円
連絡先 石橋さん
千葉県立千葉工業高等学校同窓会千葉市支部
千葉市支部東地区の新年会を開催致します。
期日 1月23日(火)12:00
会場 京成千葉中央駅裏「築地日本海」
043-244-7215
会費 4,000円
連絡先 石橋さん
正月も先日箱根駅伝をテレビで観たなと思ったら、もう下旬になろうかとしています。
とある冊子に興味深いことが載っていました。
現在、初詣でと言うと正月三が日がメインとなっていますが、江戸時代には現在の様な姿の初詣は無かったそうです。
当時は恵方詣りと言って、元日に自宅の恵方方角(歳徳神の居る方角)の社寺に参るのが一般的なのと、近くの社寺へは初縁日に出掛けていたそうです。
それが明治になり、汽笛一声から正月休みに「陸蒸気に乗って川崎大師に行ってみるか」と詣る様になったのが始まりだそうです。
その後、国鉄と京急でその初詣客の奪い合いが始まります。
そして、熾烈を極めたのが大正期の成田山詣での国鉄と京成との過激な競争です。
京成は運賃割引きは当たり前、御守りや粗品までプレゼントしたそうです。
昭和に入り、国鉄が大晦日に両国から臨時列車を走らせると、京成は翌年から終夜運転で対抗、ここから大晦日の除夜の鐘を聞きながら参拝する「二年参り」が始まったそうです。
成田山と言うと全国に支店?があります。総本山ですので当時から参拝者が多かったのでしょう。
明治時代に明治神宮はありませんから、もしかしたら関東一の人出だったのかも知れません。
これが全国に広まったのですね。
国鉄と私鉄の熾烈な戦いが現在の「初詣」を定着させたのです。
「初詣」、以外と歴史は新しい様です。
時代は変わり、現代は鉄道と高速バスの戦いが日常化しています。
本日18日(木)14時、幹事会です。
千工会館に参集をお願い致します。
先日、小湊鐵道海士有木駅から上総国分尼寺跡までぶらりしました動画です。
市原市と言うと石油コンビナートが頭に浮かびますが上総国国府として栄えた往時の史跡がたくさん残っています。
何故こんなに史跡が多いかと言うと、奈良時代はまだ東海道がなく、都から蝦夷地(東北)への入口は三浦半島から東京湾を船で渡り、木更津付近に上陸し北上していたからです。そんなことで房州には日本武尊の伝説も多く残っています。
歩くと楽しい市原市ですね。
強風の中での撮影でした。風切り音が大きいので音量は小さめにご覧下さい。
三部作です。
薬師坂を上り、左手に進むと武家屋敷通りですが、回り道をして「くらやみ坂」です。

何度も歩いている武家屋敷前ですが、今回は210円を払い入場しました。自撮りです。

佐倉観光案内の写真に登場する「ひよどり坂」です。当時、武士が屋敷から城の往復に使っていた坂道です。

ここから城へが駅からハイキングのコースですが、今回は城の周囲を巡ります。城南堤です。佐倉城に石垣はありません。全て土塁です。

佐倉城跡の最西にある出丸にある薬医門です。あちらこちらと遍歴があり、城へ戻って来ました。

「へび坂」を抜けると歴博前の陸軍当時の便所跡に出ます。陸軍の遺構を探すのも面白いです。

国立歴史民俗博物館です。しっかり見学をすると半日は掛かります。

博物館入り口の坂「愛宕坂」、坂の途中にあった愛宕神社から名付けられたそうです。
陸軍進駐時に追い出され、現在は近くに建立しています。

愛宕坂の途中にある臼杵の石仏です。石ではなくとある材料で造られています。何でしょう?

市役所へ向かう途中の「海隣寺の坂」、坂を上った近くに海隣寺があります。

佐倉市役所、休日ですがオープンしていました。トイレを拝借しました。

一旦下って、また上ります。「猿が脇の坂」、上ると市立美術館があります。

市立美術館の裏通りに、あの千葉駅前の塚本ビルオーナーの広い屋敷の隅っこに刀剣の美術館「塚本美術館」があります。

表通りには「おはやし館」など楽しい施設がありますが、今回は裏通りを抜け駅に戻りました。

順天堂発祥の地や藩主堀田邸などもあり、歴博見学で1日楽しめます。城内には菖蒲園もあり、季節毎に楽しいですよ。
駅からハイキング佐倉駅コースに参加をして来ました。
佐倉と言えば北総支部。

特に会員でなければ参加が出来ないと言うことはありません。
佐倉駅下にある観光センターでその場で会員になれます。会員登録は無料。参加も無料と足さえ元気であれば何方でも参加可能です。
佐倉駅コースは何回も参加をしていますし、個人的にも訪れているので、今回のコースはほぼ歩きません。
城内もくまなく巡っているので、今回は坂巡りをして来ました。

平日なら、あの千葉駅前の塚本ビルオーナーの「塚本美術館」が開いているのですが、お休みでした。刀剣の美術館だそうです。
散策の詳細は明日記載します。「笑点」の時間で~す。
旭市で「あさひ冬の鍋まつり」が2月末まで開催されています。
「あさひ冬の鍋まつり」
こんなウォーキングコースもあります。
ふさの国歩いて健康
千葉駅から飯岡駅まで往復2,280円、1時間20分ほど、車なら東金バイパスー圏央道ーR126経由で50分ほどです。
あんこう鍋は美味いですね。
また、養豚場も多く、豚肉でも有名で美味しいらしいです。
旭食肉共同組合
昨日、小湊鉄道海士有木(あまありき)駅から山倉ダムを一周し、諏訪神社や上総国分尼寺と巡って来ました。
市原市は古墳などの史跡が多い市です。その中でも上総国分寺と上総国分尼寺があり、上総国分尼寺は建物が一部復元されています。
奈良時代には上総の国の中心地だったのですね。どちらも国の史跡指定です。
赤枠が巡った地点です。

駅前から山倉ダム(こどもの国)までは道案内標識が建っています。

山倉ダム、海岸に出来た工場に工業用水を送るために出来た人造湖です。

鵜が生息し、木は真っ白でした。
今から50年以上前ですが、母校近く、蘇我中近くに残る地名で鵜の森と言う地名があります。
正確には大巌寺の近くだったと思いますが、やはり鵜が生息して、周辺の木々は真っ白でした。

山倉ダムにある「こどもの国」、一度は訪れたことのある方も多いのかなと思います。
大人入場料700円でしたので入りませんでした。シニア料金は70歳から400円でした。船橋のアンデルセン公園は65歳以上無料なのにケチですね。

上総国分寺跡には「国分寺」と言う真言宗のお寺がありますが、これは上総国分寺とは一切関係はありません。跡地に出来た寺です。

現在の市原市庁舎よりも高い七重塔の礎石です。鋸山から運んだそうです。

市原市役所の脇を抜けると上総国分尼寺があります。見学無料です。

展示館があり、訪れると20分のためになるビデオを観ることが出来ます。またジオラマで詳しい説明もしてくれます。

市役所と道を挟んだ市民会館前にバス停があり、1時間に3~4本あります。バスで五井駅に戻りました。250円です。ICカード対応です。
小湊鉄道五井駅車庫に蒸気機関車展示コーナーがあります。写真は現役のSLもどき観光列車です。

五井駅から市役所行きも多数本数があるので上総国分寺跡と国分尼寺跡は訪れる価値はあるでしょう。
郷土博物館千葉城で昨年10月から開催されている「戦国時代の千葉氏―古文書が語る争乱―」展が14日(日)で終わります。
千葉を築いた千葉氏は土気から亥鼻に居を移し、頼朝と共に鎌倉を築き上げた人物です。
動画はありますが、画像はありません。
昨夜はクラスメート3人で新年会でした。
千葉市の中央公園と近隣で行われているイルミネーションのルミラージュちば2017の中央公園を写して来ました。
盛り上がりはさほどありませんが、綺麗に点灯していました。
画像右手奥にはパルコがあったのですが、閉店で暗いのが寂しいです。
2020年には20階の高層ビルが建つ予定です。
下2階に商業施設が入り、上部はマンションの予定です。
セントラルプラザも高層マンションになり、千葉銀座は商店街から住宅街になるのでしょうか。

昨日、ホームセンターに用があり、散歩がてらにテクテクと2キロ弱を歩いて出掛けました。
そのまま帰宅するのは勿体ないとちょっと寄り道遠回りしながら帰りました。
地図ではホームセンター近くに何やら神社があります。
由緒
その昔、この村で15歳になるとお伊勢参りをさせて、帰路に鶴岡八幡宮を詣でて帰ると大人の仲間入りとしたそうな。
戦国時代でしょうか国乱で参詣が思う様に出来なくなり、伊勢神宮と八幡宮を勧請し、土神様と一緒に祀ったのが三社の謂われらしいです。
なかなか由緒がしっかりした立派な神社でした。来年の初詣はこの神社にしましょう。

駐車場はありません。前にあると記載しましたが、隣の会社の駐車場でした。
千葉そごう6階にて6日~8日に開催されます。
詳しくは
http://www.chibacity-ta.or.jp/events/event/38th-chibakenflowerfestival
2018年3月17日のダイヤ改正の内容が公開されています。
http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1712_20171215-2018kaisei.pdf
高速道路網の発達により高速バスが増え、日本全国で鉄道網が多大な影響を受けています。
県内も特に内房線の影響は大きく、昨年から日中の千葉ー館山が消えました。
今回の改正では外房線も改正される様です。
都市部での利益でローカル線は維持されています。
少子高齢化が進む日本、将来、君津や茂原から先が第三セクター化か廃止されることもありうるかも知れません。
皆さん、鉄路存続のためには鉄道利用を宜しくお願い申し上げます。